Z1000 R EDITION 施工のお客様から嬉しい感想が届きました

Kawasaki Z1000 R EDITION 2017MODELに、
ECU REMAPPING+を施工させて頂いたユーザー様から
大変嬉しい感想のご報告が届きました。
ECUチューニングの事ならLIRICAにお任せ下さい。

Z1000 R EDITION T様
先日、ECUリマッピングを施工していただきましたTです。
200キロほど試走しましたのでインプレ報告です!

アイドリングは「STDの設定希望」でしたが、あおると音質が太くなり、
これまでの 「スリップオンにしても静かすぎないか??」
という不満が消えました。

低速はもともとトルクフルなので体感差はさほどなく、スルスルと走り出せます。
そこからアクセルを閉じると以前はギクシャクしたのが、
緩く効くエンジンブレーキ設定で低速のアクセルワークはかなり楽になりました。

街を流す中速域はアクセルのツキががマイルドで、
ごくわずかなアクセル開度であとはクラッチのオンオフのみで流せるほどパワーがあります。

高回転ではノーマルだと8千回転で伸び悩み、スピードもそこから乗せるのが大変でした。
一速落としたり。
それが、リミッターはもともと無いとはいえ、もたつくことなく、スパーン!っとレッドまで回ります。
レッドゾーンも+500rpmしてもらってますが ハッと気づくとシフトアップインジケーターが光ってるってくらい。
速度もアクセル開度に応じてぐいぐい ノッていく感じです。
サーキットにて200km/hから上が、まだまだのびていくパワー感が溢れています。
この辺の速度域のアクセルのピックアップは鋭く、再加速時のアクセルの反応は怖いくらいでした。
が、それはアクセル全オフからの話しで、少しでも開けていればガクガクすることはないです。
ズオォっ!とスピードが乗る感じ。

二次エアをキャンセルしなかったせいか、アクセル全オフでゴロゴロいいますが、アメ車みたいで気になりません。
それでもミスファイアは一発も鳴りませんでした。
中、高回転のモリモリはたぶんフルエキに変えるより、体感できるチューンだと思います。
フルエキの半額ですからおススメします。
あと良かったことはファンの作動温度を下げられたことですね。
もう回るの?ってくらいの温度で回り始めました。
ノーマルだとファンが回ると膝が熱くてしょうがなかったのが、温風くらいの感じ。
これはエンジンのためにも良い事ですね。

以上、約200キロの試乗インプレでした。
期間的にも距離的にも長く乗りたいバイクになりました。
オフシーズン間近ですが、乗れるだけ走り込みたいと思います。
ありがとうございました!

LIRICA
T様、ご報告ありがとうございます。
ご満足頂けて良かったです。
LIRICA ECUREMAPPING+は、扱い易さ乗り易さを重視したECUチューニングです。
独自の解析と開発だから出来るチューニングです。
Z1000本来の走りをお楽しみください

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