HONDA CBR250RR 2017モデル施工のお客様から嬉しい感想が届きました。

HONDA CBR250RR 2017モデル施工のお客様から嬉しい感想が届きました

HONDA CBR250RR K様

お世話になります。
先日、ECUREMAPPING施工をしていただきましたKです。

自分のECUは、3年程前に某有名ECU書き換え専門店Mにてすでに変更していましたが、
私私的にはどうも納得がいくものではありませんでした。
確かに高回転時のパワーアップとアクセル開度変更は効果を体感できるものでしたが、
アクセルを少しひねるとエンジン回転数は跳ね上がり、エンブレも緩和はしてもらいましたが、まだかなり効きが強く、
急加速、急減速を繰り返すような走りとなり、すぐに疲れてしまう有様でした。
そのためフルパワーの走行モードはあまり使用せず、ノーマルとほぼ同じセッティングのスポーツモードにて9割以上走行していました。
これでは書き換えた意味がありません。
リリカさんに別の用事でメンテナンスを依頼する時に、ECUREMAPPINGの良さを説明していただきまして、
今のままではバイクを楽しめないと感じていたため、専門店Mの2倍の料金でしたがチャレンジすることにしました。

走り出してみてすぐに違いは分かりました。
今までとは違い、低回転からトルクが乗ってきています。
特に4000回転以上からは気持ちよく回転が伸びていき、今まであったトルクの谷もほぼ無くなり、1万回転以上の高回転までスムーズに上昇します。
そして何よりアクセル開度に応じて回転数が選べるようになった事が乗りやすさにつながっています。
今までのような少しひねって急上昇するようなものではなく、開けたら開けただけ回転が上がります。
逆もしかりで調整の幅が広いのです。
ブレーキに例えると、ラジアルマスターとレーシングキャリパーの組み合わせで、繊細なブレーキコントロールができるのと同じように、アクセルでも繊細なコントロールが可能になりました。
またエンジンブレーキも丁度よいぐらいに緩和されており、アクセルワークでギクシャクする事がだいぶ減りました。
このように中低速のフィーリングはとても良くなりましたが、もちろんこれだけではありません。

高速道路のエンジンフィーリングもすばらしいものでした。高回転でもパワーが上がっていて、
6速での高速走行中にアクセルを開けるとさらに回転は上昇していき、気持ちいい加速が楽しめます。
これは250ccにしてはかなりいい加速だと思います。

ワインディングでも恩恵があります。
低回転のトルクが上がったため、ギアを今までより1速上げたままでも旋回できるようになっています。
つまりパワーバンドが広いと実感できるのです。
以上のように走る場所を選ばず、どのような状況でも乗りやすく、しかも速いのですから、不満などありません。

バイクはアナログな乗り物と私は思っているのですが、高度に電子化されたマシンから、
ひと昔前のキャブレターとアクセルワイヤーでコントロールしていたマシンフィーリングに近くなったのではないでしょうか。
燃費も測りましたが私の場合リッター25から30で、純正とそれほど変わらないです。

LIRICA
K様、インプレッションありがとうございます。

弊社のECUチューニングは、他社の施工とは100%違います。
パワーだけを求めるのではなく、扱い易さを重視したMAPの施工になります。
弊社では多くのレース等の経験値からMAPを作成しています。
「扱いやすさ=楽しめるバイク」を追求しています。
ご満足頂けて大変うれしく思います。

オートバイの質問はお気軽にLIRICAに御連絡ください。

LIRICA

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